ビオガーデンとは

人と自然を「つなぐ」ビオガーデンへ

 ビオガーデンとは、ビオトープ(ドイツ語:Biotop)の要素を取り入れた庭園を意味しています。
ビオトープのビオ(Bio)は、「生命、生き物」という意味で、トープ(top)は、「場所」という意味です。
英語だとバイオトープ(Biotope)と言います。つまり、「野生生物が生息している空間」のことで、そのビオトープの要素を取り入れて、人も楽しんで、くつろげるような庭園を意味します。
ギャザリア ビオガーデン 入口写真
 ギャザリア・ビオガーデン「フジクラ 木場千年の森」は、野生生物を優先に考えた保護区・ビオトープ部分と、その要素を取り入れ、私たちも楽しんでくつろげるビオガーデン部分で構成されています。
ギャザリア ビオガーデン
「水」は、生命の維持に欠かせません。人類や生物の生育に重要な役割を持っています。
「水辺」には水草やコケ類があり、土中には、ミミズやムシ類、菌類などが生き、川、池にはフナ、メダカ、ヤゴ(トンボの子)などが生息しています。又、それらを餌とするカワセミやコゲラ、カルガモ等の飛来が予想されます。
多様な生物を身近に感じる憩いの場としての「ビオガーデン」を、地域の皆様と育てていきたいと思います。